もしお客様が、本当に愛車のことを考えて本物のボディコーティングの施工を考えるのであれば、当店にお任せ下さい。専用の作業ピットにて専門のメカニックが、最高の技術と機材を使用し、最高級の仕上げリをお約束します。
私共は、1種類や2種類のコーティングメニューではお客様のご希望に合ったコーティングを施工することはできないと考えます。もちろん数が多ければ良いと言う訳ではありませんが、多様化するお客様のニーズにきちんとお応えするには、数種類のメニューをご用意してお客様とじっくり話し合いながら施工メニューを決定する必要があると思います。
艶や光沢といった美観重視なのか、汚れづらく・落ちやすいメンテナンス重視?いやいや両方欲しい!といった欲張りなご希望にもしっかりとお応えします。
当店でご用意しているコーティングは、ポリマー系を2種類・ガラス系を3種類・両方を兼ね備えるハイブリットとの計6種類。この中から、お客様のご希望の被膜性能、ご予算、愛車とのマッチングを考慮し、最適なコーティングをご提案いたします。

当店でご用意しているボディコーティングは、お客様がご自分で施工したり、ガソリンスタンドや量販店等で2,3時間で施工が完了してしまうような簡易的なコーティングではありません。洗車やポリッシュ(下地磨き)等のコーティング前準備が完璧な時にのみ真価を発揮するプロ用のプレミアムコーティングです。
量販店で早くて・安いコーティングをしたのはいいけど、半年もすると効果がなくなってしまい、汚れやすくなってしまったというお客様からのお話をよく聞きますが、これはコーティング剤だけの問題ではなく,
コーティング剤塗布前の下処理の問題も大きいのです。どんなに品質の良いコーティングでもボディに異物が付着していたり、ワックス等の残留物があっては大きな効果は期待できませんし、洗車キズがあったり艶が引けてしまっているボディにコーティング剤をいくら塗っても輝くような艶や光沢は出ません。

最後に、ポリッシングのコースやコーティングのメニューに応じてマスキングを行います。
洗車キズのほとんどが最後の拭き取り時のものだということはあまり知られてません。当店は、お客様から愛車をお預かりした後は納車をするまで、一切拭き取り作業はいたしません。全てエアーブローで水分を吹き飛ばしていきます。
最後に今までの行程で使用した薬剤や粘土の残りを再度シャンプー洗車でキレイに洗浄します。ここで使用するシャンプーはDの行程で使用するシャンプーとは違う中性のものを使用します。
Eで取り除ききれなかった異物を、専用粘土で丁寧に除去します。ボディの表面に鉄粉等が残ったままですと、ポリッシングやコーティングの仕上りに影響しますので、時間を掛け丁寧に作業します。
見えにくいのですが、上の薬剤が鉄粉に反応して紫色に変化しているのが解ると思います。これは経年車だけではなく新車時にも付着しているんです。
車のボディには目に見えにくい鉄粉などの異物が少なからず付着しています。特殊な薬剤を使用しそれらを取り除いていきます。
ここではじめてボディの洗浄にはいります。当店では、ワックスの残りや水垢もさっぱりと洗浄する強力なシャンプーを使用して時間を掛け隅々までしっかりと洗浄しますので屋根下での洗車が基本です。
使い方を誤ると簡単にシミが出来てしまいますから。
ドア内部やグリスのこびり付いたヒンジ部分も軟らかい豚毛のブラシとマルチパーパスクリーナーでしっかりと洗浄しておきます。ドアを開けないと見えない部分ですが、ここがキレイだとすごく気持ちの良い場所なんです。
プレミアムコーティングのお客様には、ウィンドウガラスの油膜取りに撥水フッ素コートをサービスで施工いたします。
その下準備としてこの行程でウィンドウガラスの油膜を専用サンダーを用いて取り除いておきます。
まずは、タイヤ及びホイール、タイヤハウス内を洗浄します。アルミホイールの場合には、できるだけキズの付かないようマイクロファイバーを使用します。
汚れの酷い場合には酸性の薬剤を使用しますので、手袋はかかせません。
作業前には必ずシート、ハンドル、フロアをカバーで覆います。お客様の大切な愛車ですから最低限のマナーですよね。
オプションのルームクリーニングを選択される場合には、施工後に全てのシートをカバーしてお客様を迎えます。